午後7時✕分、石狩湾に陽が沈む 小樽3泊ふたり旅 2023.5.23-26 2日目➃ 神仙沼レストハウス🚘回転寿司余市番屋🚘祝津パノラマ展望台🚘天狗山展望台

2023年5月24日(水) 🚘ホテル👣Caf'e 色内食堂🚘三島さんの芝ざくら庭園🚘高橋牧場🚘神仙沼レストハウス👣神仙沼👣🚘道の駅いわない🚘回転寿司余市番屋🚘祝津パノラマ展望台🚘天狗山展望台🚘ホテル

 

神仙沼のあと、余裕があれば積丹半島を時計回りに一周。

昨年秋、通り過ぎてしまった神威岬に立ち寄るつもりだったが

レストハウスから神仙沼までの二往復で3時間以上費やし

道の駅いわないに到着したときは15時半すぎ。

この時期、神威岬の駐車場は17時に閉まるというから

無理してギリギリに到着しても、じっくり見て回る時間は取れそうにない。

縁がなかったと諦め、夕食を食べる予定にしていた余市へと直行。

おなじみ柿崎商店で土産物を物色したあと

小樽への国道沿いにある回転寿司店余市番屋」に車を停め

地元産の新鮮な海の幸をたらふくいただいた。

 

 回転寿司とは言え、ネタは全部注文式。獲れたてのエビ・イカ・ホタテに舌が踊る。

 

ゆっくり過ごしたつもりだったけど、店を出たのはまだまだ明るい午後6時。

この日の日没まで、まだ1時間余り残していた。

ひょっとして、これなら小樽で日没が見物できるかも・・!?

せっかく早めに戻るのだから、ダメ元でチャレンジしてみるか。

急遽予定を変更し、昨日立ち寄った祝津パノラマ展望台へ車を走らせた。

すると・・・

 

    到着直後に撮った一枚がこれ。まさにドンピシャのタイミングだった。

       十名ほどの先客と一緒に、長くて短い数分間を堪能する。

          日没直前&直後の雲が、たまらない。

      夕焼け空にはならなかったものの、大満足のひとときだった。

 

夕景とくれば、当然次は「夜景」だろう。

あらかじめ車で行けることは調べておいたから

そのまま小樽市街の南西にそびえる天狗山を目指すことに。

いったん運河沿いの繁華街に戻り、そこから小樽駅の西側を一直線に登っていく。

その後、くねくねと曲がる細くて暗い道を十分走っただろうか。

急に開けた場所に出たと思ったら、そこが無料の駐車スペースだった。

まったく照明がなく真っ暗でわからなかったが

ロープウェイの頂上駅まで、ほんの150メートルの距離。

大多数の観光客はロープウェイを利用するらしく

駐車スペースに停まっていた車の数は4~5台程度か。

(途中の道がすれ違い困難な細さだったので、利用者が少なくて助かった)

 

ロープウェイで登った大勢の観光客(過半数は中国語スピーカー)に混じって

頂上駅の周囲に設けられた数ヵ所の展望台を回ってみたが

いずれも演出過剰気味(ネオンやハートマークがいっぱい)に感じられ

結局、駐車スペースと頂上駅を結ぶ路上から撮った数枚だけ、記念に残した。

 

    道端から撮った小樽の夜景。かすかに残る空の灯りもポイント高し。

    めいっぱいズームしてみた。このあたりに運河があるはずなんだけど・・

 

ともあれ、神威岬行きを強行しなかったおかげで

石狩湾に沈む夕陽と小樽の夜景をダブルで楽しむことができた。

結果良ければ、すべてよし!

 

ではでは、またね。