今月(2022年9月期)読んだ&揺さぶられた本 MakeMakeの読書録

昨日、千葉(内房1泊)&北海道(札幌2泊)の変則旅行から戻って来た。

予想していたより、ヘヴィな4日間だった。

フライトを利用するため、自宅(横浜市)⇒内房⇒成田空港の移動を

電車&フェリーに頼ったあたりがネックだった気がする。

旅慣れた軽装とはいえ、決して軽くない荷(小型スーツケース+デイパック)を携え

何度も乗り換えを繰り返すのは、もはや楽しみではなく苦しみに近かった。

どれほど気持ちを若く保とうとも、身体の方が付いて行けなくなっている事実を

否応なく思い知らされた。

 

・・なんて書くと、散々な旅だったみたいだけど

実際の感想は、相も変わらず次の一言で決まってしまう。

――やっぱ、旅っていいよなぁ!!

帰宅直後、相方と交わした言葉である。

 

詳しい旅の記録は後日また、ということで。

9月最終日の今回は、例によって「今月読んだ本」を紹介したい。

 

2022.9

★★『時宗(巻の壱~四)』高橋克彦 

★★『三人屋』『サンドの女 三人屋』原田ひ香    

★『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか➀-⑥』大森藤ノ

★『女の絶望』伊藤比呂美 ★『宮大工と歩く奈良の古寺』小川三夫

★『土曜日は灰色の馬』恩田陸 ★★『大好きな町に用がある』角田光代

●『母なる海から日本を読み解く』佐藤優樹

 

〔コミックス〕(※は再読以上)

★★※『夢中さ、きみに』『女の国の星➀➁』和山やま

★★『カラオケ行こ!』和山やま

★※『天国大魔境➀-⑤』★『⑥⑦』石黒正数

★★※『のだめカンタービレ➀-⑳(途中)』二ノ宮知子

 

ちなみに、《今月揺さぶられた本Best3》は

【小説】①『三人屋』&『サンドの女』

    ②『時宗(全四巻)』

    ③『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか➀-⑥』 

【小説以外】①『大好きな町に用がある』

      ②『土曜日は灰色の馬』

      ③『女の絶望』ーーの6作

コミックは、『(和山やま全作品)』と『のだめカンタービレ』の2本。

 

くどいようだけど

面白い本(特にコミック)は何度読んでも面白い!!

 

ではでは、またね。